初心者が失敗しない為のポイント

サイト上にライセンスが掲載されているかを確認する

オンラインカジノは世界的に高い人気を誇るギャンブルで、その数は年々増加傾向にあります。今ではなんと2500ほどものオンラインカジノが存在します。
ところが、こうした増加傾向にあることを良いことに、利用者を騙し、お金を奪おうとする悪質オンラインカジノの数も増えています。
ワンゲームくらいならと軽い気持ちで利用してしまうと、後になって大変な思いをしてしまうこともありますので、悪質オンラインカジノに登録してしまうその前に、悪質オンラインカジノだと見極める必要があります。

悪質オンラインカジノを見極めるにはサイトに注目することが大切です。
オンラインカジノは運営をすることになる国の政府発行のライセンスがなければオンラインカジノを運営することはできません。ライセンスなしでの運営は違法にあたります。
そして、ライセンスは誰の目にも付きやすいようにサイトにわかりやすく掲載されています。

日本語で翻訳されているオンラインカジノサイトならばさらにわかりやすく日本語でライセンスと表示されているので、一目で見つけることができるでしょう。
オンラインカジノを利用する場合には、まず始めにサイト上にライセンスが掲載されているかどうかを確認しましょう。

使用しているソフトウェア会社が有名かどうかをチェック

ライセンスの他にもオンラインカジノサイトには使用しているゲームのソフトウェア会社が掲載されています。
有名なソフトウェア会社は使用許可を得るだけでも大変なので、有名ソフトウェア会社を使用しているオンラインカジノに悪質な行為はまずありません。
ここならば信頼できるというソフトウェア会社を3つ挙げるとすれば、プレイテック、マイクロゲーミング、クリプトロジックです。

この3つのソフトウェア会社は世界的な信頼を得ている大手ソフトウェア会社ですので、このソフトウェア会社のどれかを使用していれば悪質オンラインカジノではないと判断できます。

ソフトウェアがコピーされているオンラインカジノは危ない

本来のオンラインカジノは、ソフトウェアを会社との契約で受け取っています。同時にソフトウェアを運営させるための費用を支払います。
一般的なオンラインカジノの契約が行われているサイトは、問題なく遊べるでしょう。
悪質なオンラインカジノに該当しているサイトは、本来であれば得られないソフトウェアをコピー品として受け取り、そのままオンラインカジノで使っているのです。

オンラインカジノが不正にソフトウェアを使う行為もある

お金のないオンラインカジノは、お金のあるオンラインカジノに対してソフトウェアの提供を呼び掛けています。
当然この方法に賛同できないと判断したオンラインカジノは無視しています。
ところが、既にオンラインカジノを閉鎖予定だったサイトなどが、最後にお金を得たいと判断し、ソフトウェアのコピー品を渡しているのです。

ソフトウェアは、提供している会社との契約以外では受け取れません。
本来ならしっかりと契約を取り、ソフトウェアの代金を支払って遊んでいるのです。
ところが、オンラインカジノは裏側でソフトウェアの提供交渉を行っているのです。
この交渉に成功すると、お金のないオンラインカジノがコピーされたソフトウェアを受け取り、新しいゲームを実装できるのです。

このような問題には、ソフトウェア会社もしっかり対応しています。
コピー防止などの機能を付けたり、オンラインカジノ側に他の会社に渡さないようにという警告も行っています。
しかし、系列のオンラインカジノなどでコピー品が使われるなど、悪質なオンラインカジノも存在しています。

コピーされたソフトウェアは動きがおかしい

ソフトウェアがコピーされている場合、動作が不安定な場合もあります。
本来なら安定した動作を続けているはずが、コピーされているために動作が不安定になり、突然ゲームが止まってしまうなどの問題もあります。
正規の方法で取り付けていないため、ソフトウェアが安定した動作を行えないのです。

また、ソフトウェアが新しくないので、新ゲームと思われても他のオンラインカジノですでに実装されているケースも多いのです。
他のオンラインカジノを比較して、同様のゲームがかなり前に実装されているのであれば、コピーされたソフトウェアの可能性もあります。

ユーザーがコピー品を見抜くのはかなり難しいのです。
しかし、見抜く方法はそれなりにありますので、何か気になる点があればオンラインカジノを調べてみるといいでしょう。

サポートが機能しているかどうかも重要

オンラインカジノはネットサービスのため、入出金をはじめ様々なトラブルが起こりえます。
信頼のおけるオンラインカジノであれば、サポートに力を入れ、24時間チャット対応など利用者がいつでも安心してプレイできる環境を用意しています。

悪質オンラインカジノの場合は、メールアドレスが使われていないものだったり、使われていたりしても応答がなかったりします。
また、連絡先自体の表示がないこともあるので、まずは連絡先情報があるかどうか、次にその連絡先が機能しているかどうかをチェックし、健全で安全なオンラインカジノかどうかを見極めましょう。

危険なオンラインカジノの利用方法

インカジって何?

インカジとは、海外のオンラインカジノを店内のパソコン端末で客へと提供し、店で精算をする事が出来るインターネットカジノを指します。

ネットカフェのような店内で、なんとなく足を踏み入れれば、こういったインカジだった…というケースは割と多く、今は気を付けなければなりません。
なぜなら、こちらのインカジは、摘発の対象であり、全国で逮捕が相次いでいるからです。
2006年のインカジ逮捕から始まり、全国的に摘発が続いています。インカジは、国内では賭博罪にあたってしまい、完全に違法となっています。

インカジって何?

インカジはどこにある?

インカジは、主に首都圏、そして全国の繁華街に存在しています。
堂々と看板を掲げて営業しているというわけではなく、雑居ビルでこっそりと運営されていて、キャッチについていくことで、初めて知る方が多いです。
インカジは、違法のお店ですので、けしてキャッチに付いていかないようにしましょう。

カジノカフェ摘発事例

カジノカフェ摘発事例

2006年の2月に「カジノカフェ」が摘発されました。
当時オンラインカジノで遊ぶのは、法律上問題がないと思われていましたから、衝撃的な事件です。

概要としては、京都市中京区にある「カジノカフェ(ゴールドラッシュ)」で、店員2人と客2人が賭博罪容疑で現行犯逮捕されました。
店内では、フィリピンに拠点を置くオンラインカジノのアカウントを持つパソコンが用意されており、これを利用して客が遊ぶシステムとなっておりました。
京都府警は、長期間にわたる内偵捜査をおこなっており、確信をもって摘発に及んだと思われます。

 

カジノ摘発の背景

なぜ、摘発がおこなわれたのでしょう?
その背景として、暴力団の資金源となっている可能性が指摘されたからです。
これを野放しにすると、勢力の拡大につながりかねず、資金源を断つことが重要との判断に至りました。
いままでは、「カジノカフェ」の実態解明が進んでおらず、警察も摘発対象とすることが難しかったのでしょう。

こうした店舗は海外のオンラインカジノ運営業者を利用しており、お金の流れを立証することが極めて困難でした。
「賭博罪」を当てはめるためには、該当するのかを正確に見極める必要があります。
今回の摘発を検証すると、店内で現金の授受がおこなわれており、ギャンブルの胴元行為を立証しやすかったのではないでしょうか?

  

カジノカフェが儲けを出す仕組み

ところで、どのようにしてカジノカフェは「儲け」を捻出(ねんしゅつ)したのでしょう。

客がオンラインカジノで遊ぶだけでは、「大きな儲け」を得られません。
もちろん、場所代やシステム利用料の名目でお金は入ってきたでしょうが、これでは「賭博罪」にあたりません。
警察が胴元行為と認定した理由は、店側がゲームに対するポイントを販売した点にあります。勝てばポイントを増やした分が払い戻され、ポイントを減らせば客の損です。
しかも、アカウントを登録した時点や、初回入金に対するプロモーションボーナスを店側は受け取っていますから、この部分が大きいのではないでしょうか。

いずれにせよ、たくみに店側が利益を得られるように工夫されていたのです。今回の摘発で「とばっちり」を受けたのが客側となります。
店から「違法性はない」と説明されたのに、警察が踏み込んできて、現行犯逮捕されたのではたまりません。今後も、繁華街などで「カジノカフェ」をみかけたら、関わらないようにしましょう。

オンラインカジノとの比較

インカジとオンラインカジノはよく一緒にされがちですが、実はこれらは全く異なっています。

インカジの場合、オンラインカジノとは違い、店舗でインターネットカジノを提供していますので、店で精算を行います。
つまり、賭博の場を提供していることになりますし、国内では賭博罪となってしまい法律違反となります。

オンラインカジノは、これに対して、パソコンで、個人がインターネットカジノをすることになります。
決済は、電子決済サービスなどの海外のサービスを介して行われますし、オンラインカジノそのものは、海外で合法的に運営されているので、これを取り締まることは出来ません。
もちろん、完全に国内で合法とはいえないのですが、個人でプレイをすることに対して、これを裁くことは極めて難しいのが現状です。

一方で、インカジの場合、摘発時は一斉に警察が押し寄せて、その場の人間や機材などを全て持って行きます。
プレイヤーも逮捕されてしまう可能性が高いですので、十分に気を付ける必要があります。

オンラインカジノとの比較

まとめ

インカジは、このように海外のオンラインカジノとお店側がこれを仲介し、そして金銭のやりとりを行っているという点で違法になってしまいます。
このため、オンラインカジノに興味があれば、個人でパソコンからアクセスするようにしましょう。

しかし、だからといって、個人のプレイヤーに全くリスクがないというわけではありません。
国内では、法律的に限りなくグレーゾーンとなっていますので、注意をすることは必要です。

オンラインカジノの基礎知識

健全なオンラインカジノ

健全なオンラインカジノ

オンラインカジノに手を出してみたいけれど、なんとなく敷居が高いと感じている方は少なくありません。
元々、オンラインカジノは日本では馴染みがないため、プレイの仕方がよく分からないという方も居ますし、プレイすること自体違法なのではないかと不安に思う方も居ます。
しかし、オンラインカジノは合法で、安全性の高い娯楽となっています。オンラインカジノは、現地のカジノと同様に、ルーレットやスロットなどの多彩なゲームで楽しみつつ、さらに現金を稼ぐことが出来るという魅力があります。
インターネットのオンラインカジノが登場した時には詐欺まがいのサイトなどもたくさんありましたが、今ではそういったサイトも淘汰され、健全性なサイトばかりとなります。

最近では、日本語対応のサイトも増えており、電話やメールなどのサポートに関しても日本語対応をしているサイトも多くなっています。
また、ほとんどのオンラインカジノサイトでは、有料プレイだけではなく、無料プレイも用意されています。
このため、初めての方でも無理なく始めることが出来るようになっています。

オンラインカジノ歴史

オンラインカジノの今までの歴史

今はオンラインカジノで遊べるのが当たり前の時代となっていますが、いつからオンラインカジノが始まったのかということは知らない方も多いです。
オンラインカジノが登場したのは、1994年の頃になり、比較的歴史は新しくなります。
初期はイカサマなどのサイトもたくさんありましたし、ゲームの種類なども少なく、ルーレットとブラックジャックだけしかありませんでした。
90年代に登場した当時にはそれほどサイトの数も多くなかったのですが、ゲームのソフトウェア会社として今では大手で有名なマイクロゲーミング社などが、ライセンスを取得し、そしてオンラインカジノに質の高いゲームを提供し始めました。
その後、オンラインカジノの運営業者にライセンスを発行するといったライセンス制度、そして第三者である監査機関からの監査などが入るようになり、問題のある業者が減少していきました。そして、インターネットが普及していくとともに、全世界に約8千万人ものユーザーを生み出すことになりました。

今は、海外においては、TVのコマーシャルでオンラインカジノのコマーシャルが流れたりもしているなど、幅広く認知されています。
株式市場で上場している有名企業なども含め、多くの企業がオンラインカジノ事業に参加しています。

安心安全システム

一番気になる安全性と公平性

オンラインカジノをやってみたいけれど、安全かどうか不安という方は多いです。特に日本ではカジノがプレイできませんので、オンラインカジノに対して、不安やイカサマなどのイメージを持つ方も少なくありません。
しかし、オンラインカジノは、安全性と公平性が保たれており、システムがしっかりと構築されています。
オンラインカジノは、オンラインカジノが合法とされている国において、国からライセンスが発行されています。
オンラインカジノを運営する場合、これらのライセンスを取得しなければ、オンラインカジノを運営することが出来ません。ライセンスを取得するためには、半年以上の長い月日がかかりますし、さらに厳しい審査にクリアしなければなりません。また、高額なライセンス料が必要となります。
オンラインカジノ運営業者がライセンスを取得できたとしてもそれで終わりというわけではありません。
その後も、第三者である監査機関から、厳正な監査を受けて、公平性や安全性などが保たれているかどうか審査をされます。
これらの監査機関の監査についてですが、ペイアウトがなされているか、プログラムの改ざんがないか、不正がないかなどといったことが審査されており、これらのチェックにクリアできなければ、ライセンスが剥奪されてしまいます。
よって、オンラインカジノを運営している業者で、ライセンスを取得しており、さらに外部の監査機関の監査にクリアしている場合には、公平性と安全性が確立されているといえるでしょう。

仕組み

知っておきたいオンラインカジノの仕組み

オンラインカジノは、プログラムを運営しているのが運営業者ですが、ゲームのソフトウェアを提供しているのは、マイクロゲーミング社やプレイテック社などの大手のゲームソフトウェア会社です。オンラインカジノの運営業者と契約を結び、オンラインカジノのゲームのソフトウェアを提供しています。
また、オンラインカジノで欠かせないのが、入出金ですが、これらの入出金の流れなどを管理しているのが、決済会社です。決済会社の存在があって、プレイヤーが安心してオンラインカジノで、決済を行うことが出来ます。また最近では、セキュリティー対策もしっかりとなされており、大手銀行並みのセキュリティーが保たれています。
オンラインカジノは、運営業者が全てを担っているというわけではなく、多くの企業が合同で運営しているのです。